悲報 スカイマークが仙台空港から完全撤退 仙台-神戸線を10月25日に休止

まとめると
・2015年4月24日 民事再生手続き中のスカイマークが仙台-神戸線を10月25日に休止し、仙台空港から完全撤退することが判明

・経営改善のため採算性を向上させる目的

・同社が神戸空港で運航する1日21往復は、他路線を拡充して維持する方針

・仙台-神戸線は1日2往復を運航。1・2月の搭乗率は約30%、3月は44%と改善されたものの、採算ラインの60%を大きく割り込んでいた

スカイマークとは
・規制緩和による新規参入航空会社の第一号
1996年11月、当時のエイチ・アイ・エス社長である澤田秀雄らの出資により設立
・機内サービスを簡素化することにより、普通運賃を他航空会社の普通運賃の半額程度に抑えたことで、平均搭乗率80%以上を記録していた時期もあった
・ANA、JALといった既存大手航空会社はスカイマーク便前後の自社便の運賃をスカイマークと同水準へ値下げするという対抗策をとり、スカイマークは次第に搭乗率を下げた
・その結果、平均搭乗率が60%を切ることが多くなり赤字経営となる
・2015年1月28日、民事再生法適用を東京地方裁判所に申請した

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