池上彰が緊迫化する中東・ガザに潜入!とてつもない体験!すさまじい臭い!大江麻理子がシリア難民女性と再会、相内優香が「アンネの日記」を追う!見たことない新春特番! (一部抜粋)
この池上彰さんの番組、中東問題観ていて物凄いわかりやすかった。同じ人間同士なのにね。歩み寄れる事を覚えたら良いのに。アンネフランクの日記も又読んでみるかな。
池上彰の番組に出てたイスラエル人の若者が美人すぎた
ユダヤ人とアラブ人の若者の意見交換会をパレスチナでやっちゃうあたり、池上彰さん半端ねぇ。
池上 彰さんのパレスチナ問題の番組、面白かった。イスラエルとパレスチナ双方の若者カップルを食事に招き、対話させる。今の問題を、パレスチナの若者は政治歴史問題として、イスラエルの若者は教育問題として、捉える。自分たちは、憎しみを抱くような教育を受けて育つと。
「あ〜そうなんですか〜」役と池上彰がセットの団体芸。新喜劇と同じ。
池上彰のニュース解説番組とか子供と一緒に見るもんじゃねえです。池上彰以上の解説力求められるとかマジ無理ゲーである。いろいろ端折って説明するほかないのだけれどもそもそもの理解が追いついてない&ベースになる部分の知識が足りてないのでかなりgdgdに。教養が足りぬのじゃー(、、
池上彰の2014 世界を見に行く」を観てた。ヨーロッパにディアスポラしたユダヤ人の説明、いきなりナチス・ドイツの迫害から始まってて、もちろんそれは重要な局面だと思うんだけど、ナチの迫害の印象が強くてそれ以前の時代から欧州全土でのユダヤ人差別の歴史についての説明がだいぶ薄まった
池上彰のパレスチナ特番面白過ぎ(∩°ㅂ°∩)ガザまで取材いってたし、パレスチナ人とイスラエル人の座談会させるとかすげえ!!!
池上彰の2014」、すごい素晴らしい番組やった。

中東の問題をわかりやすく解説、その上イラン・イスラエル・パレスチナ等の諸国に実際に訪れての実地解説も。

インターナショナル化する社会で、日本人としても知るべき問題。こういう番組はもっと増やすべき。
池上彰さんの番組終了。生々しい憎悪剥き出しのコメントはなかったが、実際どうなんでしょうね?ユダヤとパレスチナ。私はユダヤ人一般はともかく、イスラエル政府には同情出来ないのだが。アンネの日記は読んだけどね。
中東情勢が安定すると日本にとってもいい事がある、と池上彰が言う。良い事がないと寄与する意味がないと思う人への配慮なのかと思うと、とても切なくなる。分かり易いジャーナリストとして言葉を考えて選んで、その結果出た言葉には苦慮が感じられる。ここにあることが、関わりたい理由でいいと思う。
日本人好みの話だもんね、アンネの日記。
池上彰ならこの作品がどんな意図で広められたかまで触れてくれるかと思ったら、
単純に紹介しただけで終わった。
……なんなんだ一体。

今頃
「アンネかわいそう。ユダヤ人かわいそう。ヒトラーひどい」
が広まってると思うぞ。
池上彰の世界を変えた10冊の本。
①アンネの日記
②聖書
③コーラン
④プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
⑤資本論
⑥道標
⑦沈黙の春
⑧種の起源
⑨雇用、利子および貨幣の一般理論
⑩資本主義と自由
池上彰の2014世界を見に行く』中東特集興味深かったけど、やっぱりソフト表現に徹してる感が強くて、ユダヤ人が迫害を受ける理由とか、ヒトラーがどうしてユダヤ人を絶滅させようとしたのか、突っ込んで語ってよ〜と。